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断熱の知識

断熱の知識1

断熱とは?
なぜ断熱が必要なの?

断熱とは、文字のとおり熱の伝わりを断つことです。
住宅においては、建物の内側(柱と柱の間など)に断熱材を施工する内断熱(充填断熱)、
建物の外側に断熱材を施工する外断熱(外張り断熱)があります。

断熱することは、
住宅において
どのような意味が
あるのでしょうか。

まずひとつは、「夏涼しく、冬暖かい」快適で過ごしやすい空間を造ることができること。「夏涼しく、冬暖かい」ことは、冬場のヒートショック対策や、温度の変化による体調の変化など健康面にも良い影響を与えます。

断熱の知識01の画像01

住宅を「断熱」することは、
節電や地球温暖化対策にも
つながります。

しっかり断熱された住宅であれば、そこまでエアコンを使用しなくても夏場や冬場の部屋を快適な温度にすることができます。電気の使用量を減らすことで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素発生の抑制をしながら光熱費を減らすことができます。

断熱の知識01の画像02

断熱の知識2

断熱のコト。遮熱のコト。

断熱のコト

熱が物体を伝わる方法には、大きく次の3つがあります。
断熱とはこれらの3つの熱の伝わりを断つ(伝わりにくくする)ことです。

1. 伝導

高温側(加熱しているところ)から低温側へ、熱が伝わることを伝導といいます。
フライパンで料理をしているときにフライパンの持ち手が熱くなるように、夏の暑い日に外気が外壁や窓を伝わって家の中の温度に影響を与えます。

2. 対流

空気の温度差によって、空気が上に行ったり下に行ったりして熱を移動させることです。
ファンヒータなどで暖められた空気は上昇し、エアコンなどで冷やされた空気は下降します。

3. 放射(ふく射)

太陽などの熱が、赤外線などの電磁波の形で物体から物体へ直接伝わる現象を放射といいます。空気のない真空状態でも熱が伝わる性質があります。夏の暑い日に日傘を差すと涼しくなるのは、日傘によって放射による太陽光からの熱の伝わりを断っているからです。放射には、暑さや熱気だけでなく、冷気・寒気も含まれます。 
日差しがきつい...→きつくない!これが放射!

熱の伝わりやすさは素材によって大きく異なります。一般に重たい素材ほど熱を伝えやすいと言われています。
重たい素材である金属やコンクリートは、「伝導」によって熱を大量に伝えてしまいます。これに対して軽い物質である空気は、熱を伝えにくい性質があります。

このため内部に空気をたくさん含んだ物質ほど、熱を伝えにくいといえます。
各素材の熱の伝わりやすさは、熱伝導率という数値で表されます。また、材料の厚みを熱伝導率で割ったものを熱抵抗値といいます。熱伝導率は数値が低いほど熱を伝えにくく、熱抵抗値は数値が高いほど熱を伝えにくいです。

各素材の熱伝導率 単位:W/(m・K)

遮熱のコト

遮熱は熱伝導と異なり、主に日射(赤外線)による放射熱を反射することです。
夏場の太陽光の赤外線から発生する放射熱(ふく射熱)や、冬場の冷気・寒気による放射熱(ふく射熱)を抑える用途で、屋根や外壁に使われています。
各素材の熱線反射率

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